2012/12/23

お詫び&よいお年を!


楽しみにしていただいている方には大変申し訳無いですが、本業のほうが詰まっておりまして今週はお休みになります。さらに今年中の更新は難しくなりました(T T。

年明けは7日の週からの更新になると思います。しばらく空きますが、お待ちいただければ幸いです。

それでは皆様よいお年を!


2012/12/07

47「受ける」


○キャプテン・マーベル
本名ビリー・バットソン。普段は少年だが「SHAZAM!」と呪文を唱えると怪力と飛行能力を持つマッチョ青年へと変身する。その力はスーパーマンと互角である。

なお、ビリー・バットソンのキャプテン・マーベルはDCコミックのキャラであるが、マーベルコミックにも同名の「キャプテン・マーベル」が存在する。しかし全くの別人である。非常にややこしい。

2012/11/30

46「現実」


○スパイダーウエッブ
 スパイダーマンの手につけた装置(ウェッブシューター)から射出される繊維。1時間で溶ける性質を除けば、数百キロの車も吊るせるわ数百度の熱にも耐えられるわの超高性能繊維。しかもピーター・パーカーは高校生にしてその繊維を発明した。

 また、腕にしまえるくらいの小ささかつ動力無しで、繊維を数百メートル飛ばせるウェッブシューターもかなりの発明品である。

スパイダーマンの名作を集めた「ベスト・オブ・スパイダーマン」
スパイダーマンの50年間の全てがわかる「スパイダーマン大全」

邦訳版が発売中!










2012/11/16

44「カブる」


○ナイトウィング
バットマンの相棒ロビン(ディック・グレイソン)が独立したヒーロー。メイン武器はビリークラブ

○デアデビル
本名:マット・マードック。盲目のヒーロー。メイン武器はビリークラブ




○武器カブり
アメコミ・ヒーローは大所帯のため、使用武器や能力が同じヒーローが存在してしまっている。特に飛行能力や怪力は所有者が多いので半ば「お約束」と化している。


2012/11/09

43「解決策」


○フレイム・オン!(Flame on!)
 ファンタスティック・フォーの一員ヒューマントーチ(本名:ジョニー・ストーム)が全身を炎で包むときの掛け声。この掛け声が無くとも能力は発現できるので、本人はただかっこいいから言っているだけである。

○上昇気流
 アメコミ世界では炎の上昇気流で空を飛ぶ能力者が数名いるが、どうも現実の上昇気流とは性質が違うようである。


2012/10/26

41「乙女の悩み」

○ゾンビ
 アメコミ好きはゾンビも大好き。マーベルヒーローが全員ゾンビになって人肉を漁る「マーベルゾンビーズ」などのシリーズも人気である。

○はふ
ちょっとため息

2012/10/19

40「嫉妬」


なんだかんだで40回目です。続いたなぁ。見続けていただいてありがとうございます。
不定期ではありますが100回目指して頑張ります!今後もよろしくお願いします。

キャラがほぼ揃ったので次回から回しやすくなるかな。(あとひとり)

2012/10/05

39「本体」


○ベントリロクエスト
 バットマンの敵の一人でギャングの顔を持った攻撃的な性格の人形「スカーフェイス」と気弱な腹話術師アーノルド・ウェスカーの犯罪コンビ。スカーフェイスはウェスカーの多重人格意識の投影であると思われる。2代目は女性。





2012/09/28

38「いめじ」


○いめじ
 イメージ・コミックの擬人化キャラ。外見とは裏腹に本業よりもフィギュアにうつつを抜かすチャラさと、アメコミ界を揺るがそうとするギラギラした腹黒さを合わせ持つ。三白眼。

最近はギラギラ感が薄まってきた気がするので、アメトーークは「どうしたトッド・マクファーレン芸人」を企画すべき。

2012/09/22

37「嫌いじゃない」


○X-23
 アメ子さんがコスプレしているのは少女版ウルヴァリンのX-23。爪は2本。

○リンボ界
 DCワールドにある、この世とあの世との間に存在する世界。

次回、新キャラ登場!

2012/09/07

36「ポスター」


○アンクルサム
 米国(United States)を擬人化したキャラクターで、元は南北戦争まで遡るほど古い。

 アメリカ合衆国のシンボルともいえるキャラクターだが、第2時大戦頃から現在もDC社がコミック化の権利を有しており、「フリーダムファイターズ」などのシリーズを持ち、スーパーマンやバットマンと共闘したり米国の腐敗や宇宙人と闘ったりする。

 日本に例えると、聖徳太子の権利をバンダイが持っていて、ケロロ軍曹やガンダムと共闘し、日本の腐敗や宇宙人と闘ったりする。ようなもの。


アメコミ版


2012/08/24

35「アメイジング・スパイダーマン公開記念」

◯うなぎパイ
 静岡県浜松市の銘菓。うなぎパウダーを練りこんでいる。

 姉妹品に「深夜のお菓子『うなぎパイVSOP』」「昼のお菓子『しらすパイ』」などがある。

2012/08/17

34「アベンジャーズ公開記念」


○エアどんぶり
 範馬勇次郎伝授の超必殺技。空腹を丹田で増幅する。ニュートラルから623421632147896+強P強K同時押し。パッカーン


2012/08/09

33「ベルパン」


○ベルトパンツ
 アメコミヒーローがつけている、バットマン以外は何の機能があるわけでもない装備。日本におけるアメコミヒーローの「なんとなくダサい印象」の象徴。スーパーマン初登場以降、ほとんどのヒーローがつけている伝統といえる装備である。

 今回の「NEW52」と呼ばれるリニューアルで、メインどころのDCヒーローのコスチュームからベルトパンツが姿を消した。(ベルトは残っている)



○チャラ男
 停滞したプロジェクトには空気を読まず本音を発言する「チャラ男力(りょく)」が必要である。多分。

2012/08/02

32「ダークナイト・ライジング公開記念」



○ベイン
本名:なし。刑務所で生まれ育ったベイン(破滅)は超人実験により超身体能力を手に入れた。顔のマスクはヴェノム(超人血清)を注入するためのものである。

頭はいいが身体能力が無いか、腕っ節は強いがオツムが弱いヴィランだらけの中で、頭も良くて腕っ節も強い数少ないヴィランのひとりである。バットマンの正体を見破り、背骨を折りバットマンを半身不随にした。


当たらずとも遠からず、な「バットマンvsベイン」は小学館プロダクションより発売中!
http://www.amazon.co.jp/dp/4796871179


そしてベイン大活躍?な映画「ダークナイト・ライジング」公開中!
http://wwws.warnerbros.co.jp/batman3/

2012/07/24

31「変態合戦」

◯クェスチョンxバットウーマン
 ゴッサム市警の女刑事レニーモントーヤ扮する2代目クェスチョンとバットウーマンのキャシーケーンは恋人同士である。

2012/07/12

30「適材」



◯ゆり・アル・グール
 2コマ目で先生はバットマンの宿敵&義父ラズ・アル・グールのコスプレをしてる。ラズアルグールは環境テロリスト。ゆり・アル・グールは世界中を百合ん百合んにする百合テロリスト。

2012/07/05

28「一致」



○ゾッド将軍
スーパーマンの敵の一人。クリプトン星犯罪者。スーパーマンの父が作ったファントムゾーンへ投獄されたため、その息子を憎む。

クリストファー・リーヴ主演の実写版「スーパーマンII 冒険篇」にも登場する。それまでコミックでは軍服を着たおっさんだったが、テレンス・スタンプ演じるアレンジされたゾッド将軍のキャラクターが強烈だったため、容姿がコミックスに逆輸入された珍しいキャラクター。


スーパーマンの横がゾッド将軍。
重くなりがちな軍帽に
軽めのベルトパンツを合わせる
コーデに脱帽。

2012/06/27

26「再会」




○サデュ・ヘム
「ヘルボーイ」の敵ラスプーチンが操るタコ足の怪物。古代神「オグドル・ヤハド」を復活させるための鍵となる。


2012/06/22

25「待ち伏せ」



○カウチ
アメリカではカウチ(ソファー)が一般的なのか何かのネタなのか、ヒーローやヴィラン(悪役)がコスチュームのままカウチに座るシーンが多い。

「BATMAN THE ANIMATED SERIES」では「ヴィランがカウチに座ってバットマンの活躍を報道したテレビに怒り、ブラウン管を壊す」シーンが度々出る。

2コマ目はMarvelいちカウチが似合う男、Marvel界の海原雄山Dr.ドゥーム。

4コマ目は惑星の王様なのに民家のカウチで待ち伏せする男、ダークサイド。


2012/06/20

24「人物像」



○5次元人
DCユニバースに存在する5次元空間の住人。基本「妖精のような格好をして」「イタズラ好き」である。リアル志向の現在のアメコミでは忘れたい設定ではあるが、時々形を変えて現れる。


○Mr.MXYZPTLK
スーパーマンに登場する5次元人。悪役とまではいかないが、いたずら好きな性格で、90日間隔で3次元に現れスーパーマンに様々なイタズラをする。

本名は我々3次元人には発音不可能な為、便宜上このようなスペルで書く。日本では「ミスター・ミクシィズピトゥルク」などいろいろな呼び方があるが、そもそも正式な呼び方は無いと考えていい。


○バットマイト
バットマンファンの5次元人。ロビン曰く「バットマンのコスプレをした妖精」。こちらもいたずら好きで、ちょくちょくバットマンたちにちょっかいを出している。

バットマイトの活躍は小学館プロダクション刊「バットマン:ブラックグローブ」で読めます。

http://www.amazon.co.jp/dp/4796871128/

2012/06/12

23「設定」




○アクロバット設定
アメコミは数十年同じキャラのシリーズが続くので、細かい設定がどんどん溜まってしまうが、時々誰もが忘れかけていた設定をほじくり返したり、設定の隙間をついた大胆でアクロバティックな設定変更を行う。

特に有名なのがキャプテン・アメリカ。戦争が終わった後、キャプテンアメリカには敵がいなくなり、国内の赤狩りなどの反共産的な活動を続けていた。しかしアメリカの反共産的な流れが落ち着きはじめるとさらに居場所がなくなり、キャプテンアメリカは時代遅れのヒーローとなってしまう。

そこでMarvelは、実は彼はキャプテンアメリカに心酔するあまり、自分がキャプテンアメリカだと思い込んでしまっていた偽物で、本物のキャプテンアメリカは戦中、氷河に凍りづけにされていたのだった。ということにして、戦後からのキャプテン・アメリカを無かったことにしてしまった。

復活した元祖正義のキャプテンアメリカと国粋主義者キャプテンアメリカは激闘の末、元祖が勝利。元祖キャプテンアメリカは「国の正義」と「自らの正義」の間で悩み続けるヒーローとして人気を取り戻した。


○クイックシルバー
本名:ピエトロ・マキシモフ。高速移動能力を持つミュータント。最初はマグニートーの部下として活動していたが、実は息子だということが後にわかる。


○「だれがエテ公の子や」
近くの関西人に聞いてみよう。


2012/06/03

NEWS:元祖グリーンランタンが


アメコミ版「グリーン・ランタン」は最新刊でゲイという設定があきらかに。恋人との「おかえりのキス」も!

http://abcdane.net/site/moviestv/2012/06/greenlan-lgbt-latest.html

DCワールドを再度リセットした「new52」から元祖グリーンランタンがゲイという設定に変更!(詳しくはリンク先)


 「すごい!歴史があるキャラなのに大胆な変更! 

 「アメコミにはゲイキャラが数名いますね・・・。 

「先日同性愛婚をしたX-MENのノーススターや、はじめてヒーロー同士で同性愛婚をしたDCのアポロミッドナイターはゲイ、映画になったコンスタンティンはバイセクシャルやで。



関連:
X─Menのヒーローが同性婚へ、最新号でプロポーズ
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPTYE84M00R20120523


 「今回のグリーンランタンは1940年代から活躍しているベテラン魔法使い。映画になったグリーンランタンは50年代に設定をSFに一新した別キャラだよね。

元祖グリーン・ランタン
グリーン・ランタン(ノンケ)




 「でも彼らは別次元の宇宙にいるという設定で、ときどき次元を超えて一緒に戦ったりするんや。

 「特撮ものに例えると、昭和ライダー平成ライダーみたいなものでしょうか・・・。映画では共闘しますからね。

 「今回の件は仮面ライダー1号の本郷猛が実はゲイだった!みたいな?

 「ノーススターはゴーカイジャーのレッドが同性婚をしたようなものですね。

 「せやな。今回はそれくらいのインパクトはあるで。

 「アメコミがすごいのは、レーティングがあるにせよ、子供も読む漫画だということや

 「現実の社会問題を子供に見せ、親はそれを説明する。日本とは考え方が違うね。

 。oO(・・・うぇへへ。公式BLごちそうさまです /// ▽ // )



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